働いたので負けらしいです


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いい年をした無職の引き籠もりさんをニートって呼ぶらしいんですが、日本独自のネット用語かと思っていたら、Wikipediaに以下のような記述がありました。もともと大英帝国で生まれた用語なのですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/NEET

NEET(ニート、無業者、Not in Employment, Education or Training)とは、英国で社会問題になり労働政策の中で用いられた「職に就いておらず、学校等の教育機関に所属せず、就労に向けた活動をしていない15??34歳の未婚の者」を言う。

年齢の定義があるのもオドロキなんですが、34歳以上はなんと呼ぶのでしょうね・・・

ニートの収入が両親からのものだとすると、34歳を超えたころから両親が定年になる割合が高くなって、ニートしていられないということで、全体的に減ってくるということなんでしょうか。

ネットでよく見かけた?ニートの代表的な画像に、ニュース番組のインタビュー画像があります。 24歳のニートが『働いたら負けかな』といっているやつですね。 そのニートが働いている画像が最近出回っているようです。『働いたので負けかな』とは言っていないようですけど。 つーか、この人誰??名前がニートなわけないでしょ。

neet_s.jpg




( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー へぇ〜
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